テストフォルダのルートレベルに、 @axe-core/watcher パッケージとそのすべての依存関係をインストールします。 npm またはお好みのパッケージマネージャを使用します(例: yarn または pnpm)。
npm install --save-dev @axe-core/watcherテストファイルでは、次をインポートします。 wdioConfig() 関数、 wrapWdio() 関数、および WdioController クラスを @axe-core/watcher/wdioから:
import {
wdioConfig,
wrapWdio,
WdioController
} from '@axe-core/watcher/wdio'テストセットアップコード(通常は before または beforeAll ブロック内)では、 browser インスタンスを作成する既存のコードを、次を呼び出してラップします。 wdioConfig()、APIキーを提供しながら:
const ACCESSIBILITY_API_KEY = process.env.ACCESSIBILITY_API_KEY
const PROJECT_ID = process.env.PROJECT_ID
const browser = await remote(
wdioConfig({
axe: {
apiKey: ACCESSIBILITY_API_KEY,
projectId: PROJECT_ID
}
})
)環境に ACCESSIBILITY_API_KEY と PROJECT_ID を設定し、あなたの個人的なAPIキーに設定してください(Axeアカウントの API KEYS タブで見つけられます)、およびプロジェクトID(プロジェクトを作成した際のこれらの説明の上部に示されています。または、プロジェクトページで プロジェクトを設定 を選択し、 設定から確認できます)。
インスタンスを取得したら、 browser クラスのインスタンスを作成します: WdioController クラスのインスタンスを作成します:
const controller = new WdioController(browser);インスタンスを browser 関数でラップし、 wrapWdio() インスタンスおよび browser インスタンスを提供します: controller インスタンスを提供します:
wrapWdio(browser, controller)最後に、axe Watcherからのすべてのテスト結果が送信されることを確認してください。このためには、次のコードブロックをテストのティアダウンコードに追加します(通常は afterEach ブロック内):
afterEach(async () => {
await controller.flush()
})