2026年6月29日
新機能
- 画像IGT自動化: 自動化画像インテリジェントガイドテストへのサポートが追加されました。
- モーダルダイアログIGT自動化: 自動化モーダルダイアログインテリジェントガイドテストへのサポートが追加されました。
- IGT修正ガイダンス: 自動化IGT違反に対するAI回復ガイダンスが、問題報告に持ち越されるようになりました。
- 高度なルール組織設定: 高度なルール設定が、組織の一般設定から継承されるようになりました。
- axe-core 4.12.1: 最新のアクセシビリティルールの網羅性をカバーするためにaxe-core v4.12.1に更新されました。
バグ修正
- 設定: 設定フォームは、Enterキーを押すと送信されるようになりました。
- ハイライター: 要素の強調表示は、たとえ可視の寸法がなくても正しい要素に表示されるようになりました。
- フィルターリンク: 要約パネルの問題フィルターリンクが、最小クリックターゲットサイズの要件を満たすようになりました。
- 重複言語の問題: ページが無効な言語タグ値を使用している場合、重複した言語の問題は報告されなくなりました。
- ナビゲーションランドマーク検出: AI分析は、
aria-selectedを使用する現在選択されているナビゲーション項目を正確に識別するようになりました。
- 読み込みインジケーター: 「Running axe」の読み込みインジケーターは、初回スキャンで予期しない結果が返された場合、適切に解除されるようになりました。
- キーボードテスト: キーボードテスト中に1つのインタラクティブ要素でエラーが発生しても、他の要素が誤って失敗することはなくなりました。
- キーボードテスト: フォーカス可能なスクロール領域が、キーボードテスト中に誤ってフラグ付けされることはなくなりました。
- 問題のラベル付け: ガイド付きテスト中に発見された問題は、「Found: Guided」と正しくラベル付けされるようになりました。
- リンクのアクセス可能な名前: オフスクリーンテキストを含む場合、リンクのアクセシブルネームは正しく計算されるようになりました。
- フレーム: 同一オリジン
document.writeフレームを使用するページは、完全にテストできるようになりました。