axe®レポートの更新
Not for use with personal data
「 axe®レポートを更新 」オプションを使用して、プロジェクトの最新スキャン詳細でaxe®レポートを更新します。これを行うには、「 その他の実行オプション 」の省略記号アイコンボタンを選択し、その後に「 axe®レポートを更新 」オプションを選択します。
スキャン実行がキューに入り、axe®レポートに正常に更新されます。スキャンデータはaxe Monitorからのスキャン名と共にaxe®レポートに表示されます。
このオプションは「このスキャンをaxe®レポートに表示しますか?」が「はい」に設定されている場合にのみユーザーに表示されます。このオプションは、スキャン作成ウィザードの詳細設定セクションに表示されます。これについて詳しく知るには、トピック「 スキャン設定の微調整」をお読みください。
axe®レポートで次元としてスキャングループを更新する
axe®レポートでサブ次元が設定され、axe Monitorでスキャングループにスキャンを割り当て、axe®レポートを更新するようにスキャンを設定した場合、割り当てられたスキャングループを次元として更新できます。このプロセスは次の3つのシナリオに分かれます。
シナリオ1: サブ次元が設定されている初回更新
スキャンが初めてaxe®レポートに更新される際、割り当てられたスキャングループは次元として追加されます。
シナリオ2: サブ次元が設定されている後続の更新
初回更新時にaxe®レポートで次元が設定されていた場合、後続の更新ではスキャングループは無視され、既存のサブ次元は変更されません。
シナリオ3: サブ次元が設定されていない初回更新
axe®レポートにサブ次元が設定されていない場合、スキャン結果は通常通り更新されますが、欠落しているサブ次元は無視されます。


