CucumberのAPIリファレンス
Axe DevTools for Web JavaのAxeWorldクラスに関するAPIリファレンス
このドキュメントは、cucumberパッケージが提供するタイプのリファレンスです。SeleniumやHamcrestパッケージとは異なり、Cucumberパッケージにはスコーピングおよびルール設定用のビルダーまたはマッチャークラスはありません。これらのオプションは、代わりにGherkinステップテキストで直接表現されます。Cucumberテストを書くで説明されているように、AxeWorldクラスは、Gherkinステップで表現できない状態や設定、例えば確認するページ、分析設定、カスタム報告オプション、axe-coreのタイムアウトなどを保持します。
com.deque.html.axedevtools.cucumber.AxeWorld
アクセシビリティをチェックする際にCucumberアクセシビリティステップが使用するページと設定を保持します。
public StepDefinitions(AxeWorld axeWorld) {
this.axeWorld = axeWorld;
}
@Before
public void setup() throws IOException {
webDriver = new ChromeDriver();
axeWorld.setPage(new AxeDriver(webDriver));
}AxeWorld()
新しいAxeWorldを作成します。
AxeDriver getPage()
世界に設定されたページを取得します。
世界に設定されたページを返します。
void setPage(final AxeDriver page)
アクセシビリティチェックを行うページを定義します。
page: アクセシビリティチェックを行うページ。
void enableAnalytics(final boolean state)
分析データを送信するかどうかを設定します。
state: 分析データを送信するかどうか。
void setAnalyticsUrl(final String url)
分析データを送信するURLを設定します。
url: 分析データを送信するURL。
void setAnalyticsDistinctId(final String did)
分析データを送信する際に使用する個別のIDを設定します。
did: データ送信時に使用する個別のID。
void setAnalyticsComponentName(final String name)
分析用のプロジェクト名を設定します。
name: 分析用のプロジェクト名。
void setReportingOptions(final AxeReportingOptions reportingOptions)
レポート作成時に使用するオプションを設定します。
reportingOptions: レポート作成時に使用するオプション。
void setTimeout(final int timeout)
axe-coreの実行に対するタイムアウトを設定します。
timeout: axe-coreがページを分析するタイムアウト時間。
