アクセシビリティ結果のAxe Developer Hubへのアップロード
Java APIを用いたAxe Developer Hubの使用法
Not for use with personal data
アクセシビリティの結果をAxe Developer Hubにアップロードし、その機能を使用してアクセシビリティ問題の修正を追跡できます。
Web APIからAxe Developer Hubに結果をアップロードする手順は、次の図のように2つのステップがあります。
-
テストコードは結果(アクセシビリティ結果を含む
.jsonファイル)をディスクに書き込みます。アクセシビリティ結果ファイルを作成するようにテストコードを変更してください。コードを変更する方法については、アクセシビリティ結果の作成をご覧ください。 -
CLIツール
axeをdevhubサブコマンドとともに使用して、結果ファイル、個人APIキー、およびプロジェクトIDを指定して結果をAxe Developer Hubにアップロードします。例えば:axe devhub <results.json> --axe-devhub-api-key <API-key> --axe-devhub-project-id <project-ID>
Axe Developer Hubに結果をアップロードするためにCLIを使用することに関する詳細については、Axe Developer Hubへのアップロードを参照してください。
アクセシビリティ結果の作成
logResults()メソッドを使用して、.json結果ファイルを作成し、axeCLIツールで使用できます。使用例については、結果を使用するおよびJavaによるレポート生成を参照してください。
note
Javaによるレポート生成で述べたReporterバイナリを使用する必要はありません。結果オブジェクトを作成し、それを.jsonファイルとしてディスクに書き込むだけです。

