WebdriverIOのインポートと初期化
Web用WebdriverIOパッケージ(@axe-devtools/webdriverio)のインポートと初期化
Axe DevTools for Webをインストールしたら、テスト設定にインポートし、パッケージを初期化する必要があります。
前提条件
Axe DevTools for Webをインポートして初期化するためには、まずインストールが必要です。まだインストールしていない場合は、バンドルから、アーティファクトリポジトリから、またはDequeのAgoraからのガイドを読みましょう。また、WebdriverIOをダウンロードして設定を完了しておく必要があります。
インポートと初期化
モジュール外で、Axe DevTools for Webをインポートし、次のような文でインスタンスを作成します。
const { AxeDevToolsWebdriverIO } = require('@axe-devtools/webdriverio');WebdriverIOのインポートも必要になります。
const webdriverio = require('webdriverio');モジュール内では、構文が若干異なります。次のような文にする必要があります。
import { AxeDevToolsWebdriverIO } from '@axe-devtools/webdriverio';WebdriverIOのインポートも必要になります。
import webdriverio from 'webdriverio';この時点で、テスト関数内でWebdriverを次のように初期化することができます。
const client = webdriverio.remote({
desiredCapabilities: {
browserName: 'chrome'
}
});
await client.init();次に、WebdriverクライアントでAxe DevTools for Webを初期化できます。
const axeDevTools = new AxeDevToolsWebdriverIO({ client });次のステップ
Axe DevTools for Webとそのドライバーをインストール、インポート、初期化したら、アクセシビリティのスキャンやテストの作成に進む準備が整います。Axe DevTools for Webの各スキャンには新しいインスタンスが必要ですので、スキャンの設定と実行についてはテストを書くのガイドをご覧ください。
トラブルシューティング
Axe DevTools for Webのインポートや初期化で問題がある場合は、直接DeQueの担当者に連絡するか、サポートデスクまたはメールを送るでご連絡ください。喜んでお手伝いいたします。
