高度な自動化
Not for use with personal data
Axe DevTools for Mobileを使用すると、開発ライフサイクルのすべての段階で完全なアクセシビリティテストが可能です。コードベースに追加される前に、自動化でアクセシビリティの問題を発見します。
自動化セットアップは自動化のセットアップページで見つけることができます。
このセクションでは、自動化体験をカスタマイズするための機能について説明します。また、左側のナビゲーションで、お気に入りのテストフレームワークにAxe DevToolsを統合する例を見つけることができます。
Axe DevTools for iOSでは、スキャンをローカルに保存するかダッシュボードに送信できます。Axe DevTools Reporter CLIツールを利用してセッションレポートを生成するためにスキャンをローカルに保存します。
カスタム構成
setUpメソッド内で利用できるいくつかの機能を利用して、テスト体験をカスタマイズしてください。
override func setUp() {
axe?.configuration.ignore(rule: AxeRuleId.ConflictingTraits.toString())
}ビルドステータスの更新
前述のように、Axe DevToolsはCI/CDパイプライン全体で利用可能です。ビルドを失敗させて問題がマージされないようにするには、アクセシビリティの問題が見つかったときにテストを失敗させる必要があります。
let result = try axe.run(onElement: XCUIApplication())
XCTAssertEqual(result.failures.count, 0)