結果をローカルに保存する

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スキャン結果をローカルに保存すると、JSON結果を使ってアクセシビリティの指標を様々な報告ツールに統合することができます。また、HTMLレポートを作成してメールやチャットで共有し、テストランのアクセシビリティの状態をチームに通知することもできます。

結果をローカルに保存する機能は、自動テストでのみサポートされています。

結果を保存して共有する

以下のコードを使用してテスト結果を .json ファイルとして保存します。パスとファイル名が指定されていない場合、結果は "(APPID)-(CURRENT_SCREEN_TITLE).json" と名付けられ、 "AxeDevToolsResults" のフォルダ内に保存されます。 User フォルダ内に保存されます。スキャン名は、利用可能であればビューコントローラのタイトルをデフォルトで使用します。

try axe?.saveResult(result, toPath: "", withFileName: "", withScanName: "")

報告に結果を利用する

次の axe DevTools Reporter CLI を利用して、一連のスキャンからHTMLレポートを作成します。また、プログラムを使って結果ファイルにアクセスし、内部報告ツールとアクセシビリティの指標を統合することもできます。

完全な例

func testAccessibility() throws {
    guard let result = try axe?.run(onElement: XCUIApplication()) else { XCTFail(); return }

    //Save Result Locally
    let path = try axe?.saveResult(result)
    print("Result saved to location: \(path)")

    //Any assertions
    XCTAssertEqual(result?.failures.count, 0)
}

クラウドテストプラットフォームでのサポート

結果をローカルに保存すると、クラウドテストプラットフォームでは期待通りに機能しません。クラウドテストプラットフォームのサポートが必要な場合は、 helpdesk@deque.com にリクエストを送信するか、 support.deque.comへお問い合わせください。