Reporter CLIを自動テストで使用する
アクセシビリティチェックを自動テストに追加することで、チームはシフトレフトを実現し、アプリが常にユーザーにとってアクセス可能であることを保証できます。Dequeのツールをテストパイプラインに組み込むと、結果をローカルにJSONファイルとして保存できます。
これらの結果がすでに保存されている場合、Reporter CLIを使用して、チームと共有するためのアクセシブルな形式のHTMLレポートを生成できます。
スキャン結果をローカルに保存する手順を参照してください:
パイプラインで結果を使用する
。内で自己完結型のHTMLレポートを生成する方法を学びましょう。
ローカルテストで結果を使用する
HTMLレポートを作成する準備ができたら、すべての関連するスキャンが共有ディレクトリにあることを確認してください。ターミナルウィンドウを開き、Axe Reporter CLI実行ファイルを保存したディレクトリに移動します。
たとえば、実行ファイルが「Downloads」フォルダにある場合、ターミナルで以下を入力します:
cd Downloads次に、以下のコマンドを実行します:
./reporter-cli-<your-system> <devtools-results-directory> <output-directory> --format=html出力ディレクトリの指定は任意で、省略した場合はレポートは./axe-devtools-reporterに保存されます。
出力ディレクトリには、各JSON結果ファイルに対応するレポートと、エグゼクティブレポートが生成されます。個別レポートのファイル名はスキャン名とスキャンの分析タイムスタンプから派生します: ${scanName}-axe-result-${timestamp}.html。
./reporter-cli-<your-system>コマンドを実行する際は、常に--formatフラグを付け加えます。HTMLレポートを作成することに加え、XML/JUnitやCSV形式でデータをエクスポートすることもできます。
HTML:
./reporter-cli-<your-system> <devtools-results-directory> <output-directory> --format=htmlXML/JUnit:
./reporter-cli-<your-system> <devtools-results-directory> <output-directory> --format=junitCSV:
./reporter-cli-<your-system> <devtools-results-directory> <output-directory> --format=csv